失業保険の必要書類4 印鑑と預金通帳

4月 24th, 2010 by hworkjp

失業保険をもらうための必要書類、4つめです。
今回は、印鑑と預金通帳です。

ハローワークに失業保険の受給手続きに行くと、
書類への記入をあれこれ要求されます。

印鑑は、そうした書類の一部に押すために必要です。
拇印でもいいのですが、あまりいい顔はされません。

「印鑑忘れました」
と言うと、非常に冷たい目で見られます。

次は、通帳です。

これは単に「失業保険の振込先」を指定するのに必要になります。
存在しない口座には振込できませんから、「この口座がきちんと実在しますよ」
という証明です。

なお、印鑑はこの通帳の届け出印である必要はまったくありません。
認め印で十分です。

そもそも今の銀行口座には印影を貼り付けるスペースがありませんから。

住民票・免許証 失業保険の手続きに必要な書類3

3月 24th, 2010 by hworkjp

今日は、住民票・免許証についてお話します。

失業保険をもらうための必要書類のみっつめです。

これは、
・本人確認
・住所確認
のふたつの意味があります。

本人確認は、説明不要だと思います。
他人が勝手に失業保険の受給手続きをし。

住所確認ですが、管轄の確認です。
どこのハローワークに行っても、同じように手続きを受け付けてもらえるわけではありません。

「退職者の住所を管轄するハローワーク」
でないと、失業保険の手続きをしてもらえないのです。

会社の近くのハローワークに行ってしまう人が多いのですが、管轄違いになりますので注意してください。
(会社と同じ地区に住んでいる方は問題ありませんが)

ハローワークの側から見ると「この人の手続きをウチでやっていいかどうか?」
を確認する書類ということになります。

なお、住民票と免許証は、両方用意する必要はありません。
どちらか一方で十分です。

全国所得ランキング 長崎の順位は?

2月 22nd, 2010 by hworkjp

平成19年度(平成19年4月~平成20年3月)の1人当たり県民所得が内閣府から発表されました。

長崎県は219万1千円、全国で44位でした。

県民所得は企業所得も含んでいるため、東京が極端に多くなっています。
全国ランキングは以下の通りです。

1人当たり県民所得(平成19年度・千円)
01 東京都  4,540  26 福岡県  2,746
02 愛知県  3,588  27 新潟県  2,724
03 静岡県  3,384  28 奈良県  2,681
04 神奈川  3,284  29 香川県  2,652
05 三重県  3,229  30 和歌山  2,637
06 滋賀県  3,138  31 大分県  2,636
07 大阪府  3,107  32 宮城県  2,580
08 栃木県  3,105  33 佐賀県  2,575
09 富山県  3,088  34 山形県  2,541
10 広島県  3,059  35 愛媛県  2,485
11 千葉県  3,010  36 秋田県  2,483
12 茨城県  3,007  37 島根県  2,436
13 京都府  2,993  38 青森県  2,433
14 山口県  2,982  39 北海道  2,408
15 埼玉県  2,973  40 岩手県  2,383
16 石川県  2,945  41 熊本県  2,381
17 群馬県  2,880  42 鳥取県  2,364
18 福島県  2,847  43 鹿児島  2,353
19 兵庫県  2,823  44 長崎県  2,191
20 福井県  2,821  45 宮崎県  2,152
21 岡山県  2,812  46 高知県  2,114
22 長野県  2,808  47 沖縄県  2,049
23 徳島県  2,807
24 岐阜県  2,770
25 山梨県  2,767

ハローワーク長崎

1月 20th, 2010 by hworkjp

長崎のハローワークをご紹介します。

ハローワーク長崎

〒852‐8522

長崎市宝栄町4‐25

電話 095-862-8609(代)
FAX 095-864-0220

管轄区域:長崎市、西彼杵郡(時津町、長与町)

※管轄は、自分が住んでいる住所が基準になります。

会社の住所ではありませんのでご注意ください。

失業保険をもらうための書類2 写真

12月 23rd, 2009 by hworkjp

失業保険の受給手続きに必要な書類のふたつめ、写真についてです。

証明写真と考えてください。

写真の大きさは縦3cm×横2.5cm程度。
上半身正面から写された写真が必要です。

28日に1回行われる「失業の認定」で本人確認に使われます。

要は、「替え玉」を防ぐために提出しますので、
帽子を被っているなど、人相が分かりづらい写真だと差し戻しになります。

手持ちの写真から自分を切り抜いて貼る人がいますが、そういう手抜きをすると

人相が分かりづらいという理由で提出し直しを命じられることが多くなります。

スピード写真で提出用の写真を改めて撮ったほうが安全です。

失業保険をもらうための必要書類1 離職票

11月 23rd, 2009 by hworkjp

失業保険の手続きには、決められた書類が必要です。
足りないと、無駄足を踏んだだけ・・・となってしまいますので、必ず確認をしてから出かけてください。

ここでは、失業保険の受給手続きに必要な書類を見ていきます。

まず必要なのが、離職票です。

退職後、会社から10日以内に送られてきます。

と法律では決まっていますが、実際は10日たっても送られて来ないことはしょっちゅうです。

特に年末年始やお盆休みをはさむと1ヶ月届かないという話もよく聞きます。

これでは、失業保険をもらえるのも1ヶ月先にずれこんでしまいます。

しかし、10日以内というのは営業日ではありません。あくまでも10日です。

ですので、その間に会社が長期休みだろうが何だろうが、一切関係ないのです。

来なかったら遠慮なく請求しましょう。